2010年08月01日

携帯電話/超短漫才

毎度!大作で〜す。
毎度!福太郎で〜す。
二人合わせて大福で〜す。
大;というわけですけどもね。
福;どういうわけやねん!?
大;先日、電車に乗ってたときの話なんですけれども。
福;はぁ。
大;おばあさんというにはちょっと若いおばあさんが。
福;結局おばあさんかい!?
大;あれは最新機種ですわ。真新しい携帯電話でメールしておりまして。
福;ほう。モダンやね。
大;画面とテンキーの部分を、こう、首を上下に動かしながら入力してましたわ。
福;あ〜、おるね。しかも一文字ずつね。
大;一文字ずつというか、一押しずつね。
福;気の長い話やね。
大;いっそのこと電話したらどないです!?って言いたなりましたけどね。
福;う〜ん、なるなる。
大;ほんま、お年寄りにそんなに時間掛けさせて、命削らせて使わせるような携帯電話っていったい何なんやろ!?って思いましたね。
福;命までは削ってないやろけどね。
大;便利なようで、人によっては不便な携帯になっていってるわけですけども、どうせなら質疑応答形式で電話もメールも出来たら本当に便利なんじゃないかなぁと思いますね。
福;ほう!質疑応答形式って?
大;まず携帯の画面に『電話を掛ける』『メールを送る』なんかのメニューがあんねん。
福;なるほど!っで?
大;例えばやなぁ、『電話を掛ける』をタッチすると、次に『誰に?』という質問と共に“あいうえお”の50音が出てくんねん。
福;はいはい、そこから先は大体読めるわ!名前を一文字ずつ打って、電話帳に登録されてる名前とある程度ヒットしたら連絡先候補を表示して、掛ける相手が選ばれたら、『電話しますか?』の質問に『はい』をタッチして電話出来るわけやな!?
大;正解!
福;じゃぁ、メールはどんな感じやねん!?
大;まず『メールを送る』をタッチするやろ?
福;うん。
大;次に宛先指定の『誰に?』の部分は電話を掛ける相手を探すのと同じや!
福;なるほど。
大;っで問題は本文や。
福;はぁ。
大;宛先が選ばれたら、携帯が自動的に本文に『電話ください!』って入れて送信すんねん。
福;・・・。
大;相手から電話がかかってくるやろ!
福;・・・。
大;伝えたい事を話す!
福;・・・。
大;要件が済む。・・・どや!?
福;結局話すんかい!ええかげんにしなさい~\(ーoー)

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posted by 日向 at 21:58| 東京 ☀| 超短漫才 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする